ペットフードって安全なの?

市販されているペットフードって、びっくりするくらいの数がありますよね。

もちろんお店で売られているんですから、どれを自分の猫にあげてもいいもの、だと思いますが…。

でも実際こういう一般的なお店で売られているキャットフードって、「安全」なんでしょうか?

 

そもそも安全なキャットフードってどんなものなのでしょうか?

 

それについては専門サイトで安全なキャットフードについて紹介し2016ているので参考にしてみて下さい。

私たちが普段自分で選んで食べている食品でも、実際「安全」とはいえないモノもありますよね。

もちろん商品には「これを食べたら危ない」なんて書いてませんけど…。

 

私たちが食べている市販の食品でも、大量の「添加物」というものが含まれていたり、またそれが含まれていなくても、「著しく栄養素が偏っているもの」もあります。

こってり美味しい脂もの、甘く誘惑する糖質もの、そしてとにかく簡単に食べられる「添加物」たっぷりのインスタントもの、何気なく食べている人もいるかもしれませんね。

 

ペットフードも実はどれもこれも安全かというと、「?」なものもあるみたい。

フードによって安価なものと高価なものでは数倍以上も差があるなど、驚くほど価格差があるものもありますよね。

やっぱり安かろうは、安かろう理由があるってこと。

 

私たち人間の場合、カラダに悪い食べ物を食べても、そのほかにもいろんなモノを食べますから、それを調和が取れている場合もあります。

しかしペットの場合、食べるものはほぼ飼い主があたえる「フードのみ」ですよね。

ということは、猫にとって消化しづらく好ましくない「穀物原料メインのフード」ばかり、「添加物たっぷりの安価なフード」ばかり与えてたらどうなってしまうか?

何気なくお店で特売で買ってきたフードを与えていることが、ペットにとってもしかしたら「命取り」になってしまうかもしれないんです。

 

安価なペットフードが「危険」とは言い切れませんが、その子の体質や、状況によっては、何らかの病気につながってしまう可能性もある、ということは、頭のすみに置いておいたほうがいいかもしれません。

与えているペットフードが安全かどうかは、飼い主さんがしっかり判断してあげましょう。

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