手作りフード VS ペットフード

自分の家に暮らしている猫ちゃんには、元気で長生きしてほしいですよね!

最近はネコ派がイヌ派を逆転した‥なんて話題が出るくらい、猫と暮らしている人、あるいは暮らしたい人が増えているみたいで。

うちはずっと昔から、実家に猫がいたり、姉妹も結婚してから家で猫を飼ってたりで、猫のほうが馴染みがありました。

でも私たちが小さいときは、今みたいにペットフードが普通に売ってなくて(いつの時代だ!?)、一般的にはヒトが食べているごはんの残りだとか、お魚の骨や皮とか、いらない部分、残飯的なものを与えてたときもあったんですよね…。

昔はペットの位置づけがけっこう今と違ってたかもしれないですね。

今では極端にいうと「お猫さま!」みたいな感じで、人によっては自分の食費減らしてでも、猫ちゃんにはいいもの、安全で安心なものをあげたい!という飼い主さんもいたりして。

突き詰めすぎて、フードも出どころがはっきりしてないと!なんて、手作りしちゃう人もいるみたいですね。

 

手作りのフードだったら、例えばスーパーで国産のささみのパックなんかを買ってきて、簡単にボイルするなどの調理をして与える、という感じなら、確かに動物性たんぱく質がふんだんに使われているし、国産で自分たちが美味しく食べているお肉なので、安心!って感じがしますよね。

 

でも、原材料のしっかりしたペットフードと比べると、ミネラル分とか、栄養素が偏ってしまうみたい。

猫の健康について調べると、ビタミンやミネラルなどが適量摂れないと、健康で長生きとはいかないことが多いということなので、原材料が確かな「総合栄養食」のペットフードを与えるほうが、結果的にはいいみたいなんですよね。

 

愛情をたっぷりかけて、手作りするフードもいいですけど、基本的には高品質なペットフードをメインであげたほうが、健康維持には役立つ、ということでしょうか。

手作りの場合、その手間暇もけっこうなもんですし、コストを考えても、多分最高級ペットフードより高くなっちゃうと思いますしねぇ‥‥。

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